アメヤ横丁、通常「アメ横」。
その知名度や東京23区の中でも非常に有名な問屋街です。
公式のホームページがあるなど、問屋街としてはなかなか見せてくれる若年問わず多くの人が集まる、なかなか楽しい区域です。
今では笑顔の絶えない問屋街アメ横も昔は何も無い焼け野原。市場がひっそりと栄え始めたものの、闇市場が始まりだったそうです。
そんな問屋街アメ横ですが、今ではとても活気のある掛け声が飛交い、多くの種類の業者が集うビッグな一つの街となっています。
JR上野駅から御徒町駅までのガード下を中心に広がる。安さと品数の豊富さを誇るアメ横は正に全国的に知られた安売りの街。
年末にはおせちの食材を求める人々でごった返し、歳末の風物詩にもなっており、アメ横を入ると鮮魚から衣類、乾物、化粧品、貴金属、輸入雑貨など、あらゆる種類の店がひしめき合い、年がら年中人もごった返しで毎日がお祭りのような活力に満ち溢れています。
アメ横の面白い点は、「問屋街」と言うと何か一つに絞った、又は類似している数個の業者が集う街ですが、食品、衣類、輸入品、貴金属、他にも色々ありますが、それぞれまったく関連性の無い業者が集まっており、大規模の商店街になっている点です。
アメ横に立つセンタービルの「mita sneakers」はここでしか買えないスニーカーを販売するなど、スニーカーのマニアの間では世界的にも有名。
そんなアメ横ですが、アメ横近辺にも実は他にも問屋街があります。
アメ横から移転して韓国人・朝鮮人が作ったと言う「キムチ横丁」。
なんともキムチの美味しそうな香りが立ち込めていそうなネーミングです。
他にもアメ横外に高級貴金属の問屋街があるなど、上野は古くから問屋が栄えた街です。
問屋街をお探しの方はアメ横に限らず、近辺も探索して見てください。
